Journal of a guy who loves Excel

Not only about Excel, but also daily stuff to kill my boredom.

Roots written by Alex Haley

It's been 30 years since I first read this book which is written in Japanese.

As I was just six years old then, all I could understand was that the young African boy named Kunte Kinte, the lead character of the story, had been treated inhumanly and his toe (probably it was his thumb) was cut by spade or something like that.

Anyway, the story was a little bit difficult for a 6 years old boy but I tried to read it. Because it was a book owned by my aunt who was living together in my boyhood home and I liked her because she was a ten. It's true that this story has not been written for a 6 years old boy, but I'm sure I felt something from this story.

Now in the US, Mr. Obama, an African-American male exists as a President-elect.
In Roots, Kunte Kinte was kidnapped from his homeland and brought to the United States as a slave. It's just 200 years ago.

30 years ago, in Japan, a word Amerikan meant the white race. I'm ashamed to say that we used some discriminatory terms against African-American people with disregard to their human rights. So now I feel that I am living in the world beyond my imagination, in a good sense.

Regardless of what the world thinks, I think all the US citizens did the right thing in the presidential election. I'm sure it's something the world has been waiting for.

http://www.amazon.co.jp/Roots-Alex-Haley/dp/0099362813

The Taking by Dean Koontz

Editorial Reviews

From Publishers Weekly


In 1975, the now defunct Laser Books issued Invasion by Aaron Wolfe, aka Koontz (who later expanded that novel into Winter Moon, 1994), a breakneck tale of alien invasion centered on an isolated farm. Koontz's new novel also concerns alien invasion, and a comparison of the two books offers insight into the evolution of this megaselling author's work.
...read more



If you like Steven King's, I'm sure you must like Koontz's.
The Taking is a story of the end of the world. I won't tell you about story but don't read this book when it's raining!! ;-)

YUMEWO KANAERU ZOU written by Keiya Mizuno

In English, YUMEWO KANAERU ZOU means An elephant helps making your dreams come true.

According to author Keiya, how to learn for the secrets of success as there are many books available in market, but never heard of such kind of news that those who succeeded have increased on the basis of those articles. This book would give you an answer why it happened.

Because it's a reader-friendly book, I could read this book right through in a matter of minutes. This book is organized into very short sections so that readers easily understand what author would like to tell. The style of this book can be sorted as a sort of comedy, but I feel that each suggestion is very practical and easy to give it a try.


The lead characters of the story are a white-collar worker who desires for improvement and a god named Ganesha is one of the best-known and most worshipped deities in the Hindu pantheon. But in this story, Ganesha is described as a funny man has elephant head with a Japanese friendly Kansai accent like a comedian.

All the chapter are as very funny stories, but I think you can find anything worthwhile.

NOTE: To read this book, minimum Kansai accent ability is required

Veggy Steady Go

I accepted a one-year subscription of a magazine titled "Veggy Steady Go" as a gift from my fried. The first scheduled issue was delivered yesterday. As a relished perk for the new subscriber, I got a T-shirt emblazoned with a logo for Veggy. Not tried this on yet, it seems pretty good. Thank you very much. Really appreciated.




I looked over the magazine, this issue features the vegetarian celebrities such as Emily Deschanel as well known as Bones. Her opinion was very interesting, so I'm looking forward to take a look at other contents when I have time.


『つくもがみ貸します』 畠中 恵著

畠中恵さんの著書『つくもがみ貸します』を読んでみました。
http://www.kadokawa.co.jp/sp/200709-05/






付喪神(つくもがみ)とは何なのか、文中の説明をお借りすると

付喪神(つくもがみ)とは器物の怪で、生まれし後、百年の時を経て精霊を得るものがいる。もはやただの”もの”ではなく、物の怪の名が付く妖だ。付喪神を名乗るものは数多いるようであった。


もののけが登場するとはなにやら「おどろおどろしい」話かと思いきや、お江戸のレンタルショップを舞台にした人情たっぷりの小話が詰まっています。なので怖いのが苦手な人も大丈夫です。
一気に読んでしまうほど面白かったです。

あらすじは以下のとおり。

「やれ、しかたがない、今日も貸されてやるとしようかね。」
お江戸の片隅、お紅と清次の姉弟二人で切り盛りする、小さなお店「出雲屋」。 鍋、釜、布団にふんどしまで、何でも貸し出す出雲屋ですが、よそにはないような、ちょっと妙な品も混じっているようで……。彼らは、生まれて百年を経て、つくもがみという妖怪に化した古道具。 気位も高く、いたずら好きでおせっかいな妖怪たちは、今日もせっせと、出雲屋を引っ掻き回すのでありました。


実は、うちの妻もヨーロッパのアンティークやコレクタブルのネットショップをもう10年ほど前から行っているので、うちにはかなり昔の食器や日用品も沢山ストックされています。
もしかすると付喪神がいるのかな?と思うと、恐いような、楽しいような・・・

そんな気分になりました。

家畜人ヤプー




最近、図書館のおかげで、今までであれば手にも取らなかったであろう書籍との出会いが多いです。これは簡単に使える便利な予約システムのおかげ。ネットで興味のある書籍を見かけたらとりあえず予約。すぐには借りれなくとも、「空き」状態になれば携帯にお知らせメールが届きます。

この家畜人ヤプーもそんな作品のうちの一冊。奇妙なSF文学作品ということでレビューされていたのがきっかけでした。そして文学界では知名度の高い作品であり、あの三島由紀夫さんが極度に惚れ込んだとも書かれていたので、これは一読の価値ありか?と思いポチッ♪と予約しておきました。

全部で600頁超もあり、数巻に分かれてるのでとりあえず最初の一冊だけ読んでみようという軽い気持ちで読み始めました。SF作品なのですが、SFに加えてSMのような性的描写も多大に含む作品で正直言って殆ど興味のない分野だったのですが、あまりに強烈な作品の為、途中でやめることができず読破してしまいました。

かなりショックも受けましたが、それ以上にストーリーが面白いんです。
いや、作者の想像力に脱帽したというか、どうやったらこんな想像ができるのか?という好奇心を止められなかったというのが本心です。

作品自体はかなり古い作品で1956年から『奇譚クラブ』という雑誌に連載されていたらしいのですが、全然古さを感じません。

ここでちょっとだけストーリーの紹介を・・・。

ストーリー(ウィキペディア(Wikipedia)より)
婚約したカップルである日本人青年留学生麟一郎とドイツ人女性クララは、ドイツの山中で未来帝国EHS人ポーリーンが乗った未来世界の円盤の墜落事故に巻き込まれる。それがきっかけでクララと麟一郎は未来世界へ招待されることとなる。

未来帝国EHS(イース = 百太陽帝国、またの名を大英宇宙帝国)は、白色人種の「人間」と隷属する黒色人種の半人間「黒奴」と旧日本人である家畜「ヤプー」の3色の厳然たる差別の帝国である(なお日本人以外の黄色人種は未来世界において滅亡している。日本人の人間性は否定され、類人猿の一種とされている)。

ヤプーに対しては、EHSの支配機構は抵抗するものを屈服させるのではなく、予め奉仕する喜びを教え込み服従を喜びのうちにさせる仕組みである。黒奴に対しては、巧妙な支配機構により大規模な抵抗運動は行えないようになっており、小規模の散発的抵抗がまれにあるだけである。黒奴の寿命は30年ほどで、白人の200年より短い。

また、EHSでは女が男を支配し、男女の役割は逆転していた。女権主義の帝国である。

人種差別どころの騒ぎではありません。この作品内では日本人は「人」としてすら扱われていません。そういう自虐的なストーリーなので仕方ありませんが、ある意味日本人にしか理解されない作品だと思います。それゆえに日本人以外の人がこの作品を読むとどんな感想を抱くのか、正直怖いです。

作品内では日本の歴史をさかのぼり、日本神話や天皇家まで登場するのですが、それは実はすべて未来人(イース人)によって与えられたものだったという描写がありました。
神話においての神であるアマテラスオオミカミは実はアンナ・テラスというイース人。
こういうこじつけも、非常に面白く、作者の博識ぶりがうかがえます。また読んでいて思ったのですが、この作者は英語やドイツ語にも非常に堪能。そして科学や生物学、医学にも精通している頭の良い人物だと思いました。作者の沼正三ってどんな人なんでしょう?

非常に多岐にわたった想像力が味わえる、奇妙奇天烈なSF小説です。

完全なフィクションとして理解しながら読み終えましたので、ショックを受けながらも愉しんで読むことができました。

現代社会は「勝ち組」「負け組」という両極端に選別するのが好きな社会風潮になっていますが、この作品を読むと何が勝ちで何が負けなのかすら分からなくなります。
支配者階級も、支配される側もそれなりに幸せ?に暮らしています。

普通の作品に飽きた方、そしてネットでこの作品に関するいろんな人のレビューを見てご興味を持った方はどうぞ。

「HIP HOP COVER ART」ANDREW EMERY著

[amazon.co.jp]


1980年代初期から現在に至るまでの、ヒップホップのレコードカバーの秀作をまとめたデザインブック。特集として、パブリック・エネミーの首領、チャック・Dの独占インタビューを収録。これがヒップホップの歴史だ!

「オレはトーキョー生まれ、HIPHOP育ち♪」ってフレーズがかなり前にはやりましたが、私もちょうどその年代、まさにHIPHOP育ちです。

私の年代でのHIPHOP育ちはかなり「レア」で、巷にはい現在ほどHIPHOPのレコードが溢れてはいませんでしたので、輸入盤ばかり買ってました。時代はまだ「ディスコ」が主流で、ユーロビート全盛期、あまりクラブ人口がなかった頃から、友達がレコードをまわしているクラブに出入りしたり、情報交換をしたりしていました。まだ「インターネット」がない時代です(笑)

さて、こんな私にはとっても懐かしいジャケットがたくさん掲載されているこの本。まさに宝物です。ヒップホップの歴史がジャケットでずら〜っと並んでいるのです。なのでHIPHOP育ちの人にはお勧めです。

スパイク・リー監督の映画、ドゥ・ザ・ライト・シングのテーマ曲「ファイト・ザ・パワー」を手掛けたグループ、パブリック・エナミーのメインラッパーチャックDのインタビューも載っています。当時はHIPHOPが今ほどメジャーではなかったので、来日したアーティストとも(勇気は要りましたが)直に話す機会もありました。チャックDもクラブチッタ川崎前のタワレコでうろついてた所を捕まえて、話したことがあります。
当時私はドレッドヘアだったので、珍しがられました(笑)

そういえば、ウィル・スミスがまだプレッシュ・プリンスって名前でラップしてた頃、声掛けて握手してもらいました。まさかハリウッドスターになるなんて思っても居ませんでした。写真ぐらいとっておけば自慢できたのに(笑)

「ソウルズ」田口 ランディ (著)

出版社/著者からの内容紹介
きっと、人はつながっている
フォルクローレデュオを組む、とてつもなく食えない僕ら。ある冬の日、病院での仕事の依頼が入る。そこには特別な観客が待っていた。ふと訪れる日常の一瞬の奇跡が、世界をやさしく包みこむ、十の物語。



また読んでみましたランディ作品。10編からなる短編集です。
いつものごとく、ちょっと不思議な魂や精神のお話が出てきます。

ランディさんは無神論者なのに、こういう題材に惹かれてるのが面白いなぁと思いますね。
かと言って完全否定するわけでもなく、不思議なものを不思議ととらえる感性が素敵です。

この本で一番読んで欲しいのが「あとがき」。
凄く素直な作者の気持ちが伝わってきて、なんでこんなに共感できるのかがすぅ〜っとわかると思います。ランディ作品を読んだことがない人は、最後の2〜3頁のあとがきを読んでみると良いでしょう。共感できれば、他の作品もきっと面白いはずです。

「博士の愛した数式」 小川洋子著

この世界は驚きと歓びに満ちていると、博士はたったひとつの数式で示してくれた。記憶力を失った天才数学者、と私、阪神タイガースファンの息子の3人の奇妙な関係を軸にした物語。




映画にもなったのでご存じの方も多いと思いますが、1990年に芥川賞を受賞された小川洋子さんの作品。事故で記憶力を失った老数学者と、彼の世話をすることとなった母子との心のつながりを描いています。数学という素材を数学に興味のない人にも楽しめるよう素敵に"調理"している彼女のセンスに脱帽しました。素数、完全数、友愛数などいろんな数があるんですね。昔習った記憶が少し色づいてきました。

ストーリーは事故で80分しか記憶が持たなくなった「博士」がメインの登場人物。
最近はこの手の題材を扱った作品はたくさんありますが、自分がこういう立場になったらどう考えるんだろう、そしてどう思うんだろう。それを想像してしまいます。

記憶は自分の人格を形作るとても大切なものです。
新しい記憶が全くインプットされない状態では、成長も全くない気がするのですが、この作品を読めば、たとえそんな状態でも「心の奥の部分」はちゃんとなにかを覚えてるんだ。ということがわかります。

ちょっぴり切ないですが、数字に命を吹き込んだとても美しい物語です。

「第四解剖室」 スティーヴン キング (著)

私はまだ死んでいない、死んでいないはずだ。ゴルフをしていて倒れた、ただそれだけだ。それだけなのに。だが、目の前にある解剖用の大鋏は腹へと迫ってくる・・・切り刻まれる恐怖を描いた表題作のほか、ホラーからサスペンス、ファンタジー、O・ヘンリ賞を受賞した文芸作品まで、幅広いジャンルにわたって天才ぶりを発揮してきた巨人キングの十年を総決算する全米100万部の傑作短篇集。
スティーヴン キングの作品が好きです。熱狂的なキングファンというわけではないのですが、いくつかの作品は原文でも読みました。彼独特の説明口調の書き方は英語文体に非常にあっている気がしますが、翻訳でも毎回旨く翻訳されてるなぁと非常に感心します。

今回の「短篇集」なども、複数人の訳者の作品が収録されているのですが、みんな違和感がないように訳のバランスがとられています。そこまで気を使って翻訳するのはさぞかし骨の折れる作業なんじゃないかと思うと同時に、他者の作品を自分の言葉を使って言い替える、いわゆる霊媒師のような感覚も持っているので波ないかなぁなどと考えながら読んでいました。


キングといえばホラーが有名なのですが、日本人の友人に言わせると「なんか恐くないんだよね〜。ピンとこないというか・・・」という感想を聞いたことがあります。

なぜそう感じるのかときいてみたところ彼の作品にまれに登場する「西洋の悪魔」的な存在が、アジア圏の仏教徒にはどうも恐怖の対象としてピンとこなようです。

でも作品の背景までをきっちり想像する力があれば、宗教が違っても充分感覚は伝わると思うんです。背景が違うとちぐはぐになってしまい、どんな恐い作品でもまったく恐くなくなります。ニューヨークでお岩さんが出て来ても場違いなように・・・(笑)

夏が近付いてきていますが、皆さんホラーやサスペンスはお好きですか?

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Author:Colo

Masaru aka Colo- one of an ex-Microsoft MVP for Excel

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I'm Masaru from Kobe, Japan. I'm a computer system administrator for an equipment manufacturer. My line is operation AS400 server and Windows2008 server. I sometimes write VBA code for the company.

From 2004 to 2009, I had been nominated as a Microsoft Excel MVP, but now days, I have no opportunities using with excel in my daily life, so I decided to quit being an MVP. But I still love to use Excel.

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