Journal of a guy who loves Excel

Not only about Excel, but also daily stuff to kill my boredom.

埋もれた質問サルベージ

先日QA板を立ちあげたが、まだ質問が殆ど無い(笑)。

http://www.puremis.net/excel/cgi-bin/yabb/YaBB.pl


メンバーに関しては今日現在で92名。掲示板を開設した際にエクセル仲間にメールを出したところ、あっと言う間に50人ほどのメンバーが集まった。アンドリューのブログからも名だたる面々が参加してくれたし、他のブログで紹介されたりもして、新規の掲示板としては有り難いことにメンバーは多い方だと思うんですが、ここで思いもしなかった問題が。。。そうです、メンバーの殆どが回答者で、結構詳しい人が多いんで質問があまり投稿されないんです(泣)。最初はサクラで私が質問をしましたが、メールで「本気で聞いてるの?」とか「うそでしょう?(笑)」とか、すぐにばれてしまいました(笑)

先日なんかはメンバーからメールで質問が来たのですが、「これじゃ掲示板の意味無いから、投稿してよー」というと「恥ずかしいからイヤだ」との返答。確かにMSMVPの割合が10%程、他のエクセル掲示板のエキスパートが80%を占めるメンバーでは聞きにくいのも頷けます。べつにビジネスベースではなく気楽な雰囲気の掲示板を開きたかっただけなので、質問がなくても、それはそれで平和だ。ということでこっちには問題は無いのですが、最近質問が無いことに問題を感じてきました。

それは。。。掲示板はメンバー制にしているので、誰が今オンラインなのかログインした時点で表示される仕組みになっています。アクセスログを見てみると、みんな結構頻繁にアクセスしてきているのです。でも、質問がないからログオフして、また暫くすると覗きに来る。こんな奇特な方が沢山いらっしゃるのです。これはイカン。質問もないのに掲示板を開いたなんてお知らせするんじゃなかった(泣)ということで、あるアイディアを思いつきました。世の中には沢山の掲示板があります。

今までの経験から言うと、1週間全く回答が着かなかった質問は、そのまま過去ログに埋もれて行く可能性が多いんです。まあ、的を得ていない質問やインプット事項の少ない質問は論外なのですが、中には面白そうな質問も沢山あります。そこで回答が着かなかった質問を集めてこっちの掲示板に掲示する。例えて言えばサルベージ船みたいなもんです。もし、回答が着けばオリジナルの掲示板にもリンクを投稿する。そんな試みを思いつき早速今試しているところです。

もちろん、他の掲示板の管理者の承認が必要なので、まずは一番未回答の質問が多いMrExcelとコラボすることにしました。管理者のビルは「いいよ〜」と快く承諾してくれたので、早速1週間ほど回答の着いていない質問で面白そうな内容のものをピックアップして掲示。もし回答が着けば、質問をした投稿者もうれしいし、元々質問を掲示していた掲示板も未回答の投稿が経るし、こっちは質問がもらえるし、そのうえ一般の閲覧者には知識の共有になるしと一石四鳥の試みを今日始めたところです。うまくいけばあと3つか4つ程の掲示板とこの企画を走らせるつもりですが、さてさて、この試み、どうなることやら。(笑)

見積と納期

社内で利用するプログラムを作成するのも私の仕事ではありますが、全てを作成するわけではありません。基幹システムにはIBMを使っている訳なんですが、RPGなんかは専門ではないので簡単なものしか書けませんし、その前にそんなところにまではとてもじゃありませんが手が回らないので外部に発注することもたまにあります。先日もマスターコードをトランザクションからダウンロードしてエクセルで加工、データの適合性をエクセルのプログラムでチェックしたあと、サーバーへと書き戻すという単純なプログラムを依頼しました。

しかし見積もりをみて驚きました。エクセルでのチェック機能の工数が異常に多いのです。確かにデータの項目数は100項目程度あるのですが、大部分のチェックというのは、

  • 文字数がオーバーしていないか
  • 使用できない文字が入力されていないか

    などの基本的な項目のはず。

    不思議に思った私は、業者に尋ねてみました。なんでこんなに工数が必要なのかを。まず、データのレイアウトを把握するのに1日、プログラムの作成に4日、テストに1日。それを聞いてあきれかえりました。テストに1日かけてくれるのは、大切なマスターコードですからよしとして、最初のデータレイアウトの把握に一日というところが納得いきません。だって、このソフトウェアのカスタマイズは私がシステム担当になる前に、今回依頼する予定の業者に頼んでいるのですから。

    パッケージソフトをカスタマイズしていた場合、他の業者が行ったことであればこの工数も納得いきますが、自分の会社でやったこと、しかも保守契約を結んでいる顧客にこの見積もりはないでしょう。

    次にエクセルでのデータ訂正後の適合性チェック。これもどう考えても4日もかかりません。4日という時間。つまり一日8時間として32時間。32時間もあれば、きっと動かす会のエキスパートさんであれば大作ゲームを作り上げちゃいます。

    でも、もしかすると私のようなプロではないプログラマには計り知れないなにかを行うのかもしれません。そう思い聞いてみると、VBAという言語で数万件のデータをチェックするので、思っていらっしゃるよりも難しいとのこと。

    あ〜、そうですか。そ〜ですか。とは納得できないながらも、なにやら話を続けたそうだったので、最後まで聞いてみることにしました。

    業者の方は最後にこう付け加えられました。「で、最後にまことに申し上げにくいのですが、プロジェクトメンバーのアサインがスケジュール的にむずかしく、ご希望の納期までには間に合いそうにない」と。いや、これに関してはかなり前から依頼してたので間にあってもらわないと困るし、ぎりぎりになってからそんなこと言われてもとっても困りますと、私も引けません。

    データチェック部分のプログラムが間違っていると、責任持てないですし云々としぶる業者に、「確かに大切なマスターデータの更新ですが、プロジェクトというほど大きいもんじゃないじゃないですか。データのダウンロードとアップロードの部分だけなら、既存のモジュールが使えるでしょ?エクセルの部分はこっちでやるんで仕様書だけください。間に合わないと困るんです!」と啖呵を切ってしまった。

    プロじゃないけど少しはわかるんで、とにかく仕様書を送ってください。と言ってから2日後に紙ベースの仕様書が送られてきた。難しそうに見えるのは項目が意味不明のアルファベットの羅列だからで、データの形式はなんてことはない簡単なもんでした。

    早速1時間ほどでコードを書き上げ、念のために実行前に業者に確認をしてもらう。すると、「これでOKです。」という返答。あきれかえって文句を言う気にもなれなかったが、しっかりと金額は叩かせていただきました(笑)なんでもそうですが、いつでも誠意を持った嘘のない対応をしていないと、思わぬ時に痛い目に合うものです。

    最後に、業者選びは慎重に。
  • BONES

    私の好きなヒップホップアーティスト、スヌープ・ドッグ 主演のホラームービー。

    ホラーとして観るとあまり面白くないのですが、過去の再現場面でのファッションや町並みなど細かな部分も再現されているし、クールなスヌープの演技にも惹かれるブラックカルチャーが楽しめる作品です。スヌープは麻薬取引を断ったために殺害されてしまうのですが、それからもちゃんと登場してくるので飽きる事がありません(笑)

    スヌープと言えば93年の年の殺人容疑に始まり裁判が切り離せませんが、最近ではABC放送のテレビ番組の収録中にメイキャップ・アーティストがレイプされたと言って2,500万ドルの損害賠償請求を起こした件が有名ですね。有名税といったところでしょうか?


    エクセルで麻雀

    エクセルでマージャンが出来るんです。しかも5時までモードなるものを搭載しているので、仕事中でもばっちり!こんな凄いソフトにさらに追い打ちをかけるように凄い機能が加わってしまいました。それは、冴子さんモード。




    オフィスアシスタントで有名な冴子先生が登場し、いろいろと話しかけてくれる。そんな、エクセル男性ユーザーをくすぐるキラーモードを搭載しているバージョンが発表されているのです。しかもフリーソフト。実はこの冴子先生、日本語版限定のオフィスアシスタントらしい。お恥ずかしいことに最近までアシスタントに興味を持っていなかったので、全然しらなかったんです。


    私のデスクトップはいつもマリーンですし、あまり他のアシスタントに切り替えるような浮気な真似はしなかったので、今まで疑問を持つこともありませんでしたが、この「日本語版限定」と聞いたときに、じゃあ、英語版だとブロンドのキャサリンとか、タニアとかそういったアシスタントが入っているのでは? なんてドキドキしながらアシスタントを切り替えてゆきましたが、そんなキャラは見つかりませんでした(笑)という、話はさておき、武藤さんが作られた麻雀ゲーム、正式名称はCell_雀というのですが、凄いの一言につきます。是非ダウンロードしてみてください。
    http://home.att.ne.jp/zeta/gen/celljong/


    ※今まで冴子先生を使ったことが無い場合は、こんな風に気持ち悪い台詞が出てきますが、一度冴子先生を選んであげると次回からは正しく表示されるようです。



    アホでマヌケなアメリカ白人

    今や有名なマイケル・ムーア監督のドキュメンタリータッチの映画。
    「原題:The Awful Truth」

    今日見たのはVol.1

    体当たりでチャレンジする姿は、往年の電波少年に出演していた松村君と被るものがあります。



    Next Friday

    アイスキューブ主演のブラックコメディ フライデーの続編。




    単純な内容なので安心して見ていられる。

    会社の友人からVHSで貸してもらいました。アメリカにいたときに買ったらしく、字幕が入っていないバージョンでした。日本語版がでているのかは不明です。ヒスパニック系のスラングなどで、わからない部分があったので、日本語字幕版の発売が待ち遠しい。

    マルホランド・ドライブ

    ツインピークスなどでお馴染みの奇才デビッド・リンチ監督氏の作品。
    久しぶりにどっぷりと不可思議ワールドに浸らせて頂きました。

    一般人には難解なロジックで組み立てられたこの作品は理解しようとして見てはいけません。本質を見失います。ストーリーが理解できないまま話は進みますが、それでも飽きさせない映像の迫力と細部に至るまでのこだわりは圧巻です。間違いなく私の生涯の保存版になりました。




    自分はリンチ氏のように、こんな細部までこだわってプログラムを書いているだろうか?と考えさせられましたが、そのそもわかりにくい芸術のようなプログラムを書いちゃいけませんね。

    バカになる

    最近つくづく感じることの一つに、文字が書けなくなってきていることがあります。

    封筒に宛名書きするときも、待てよ、「ハギ」ってどう書くんだったけ?「荻」か? いやこれは「オギ」だ。なんて悩むことが多くなってきました。そんなときは迷わずいつも起動されているエクセルに、目的の読みを打ち込み変換。ようやく正しい「萩」という文字がわかるわけです。

    これは日本語だけではなくて、英語のスペリングもとても怪しくなってきました。今日、電話でパソコンの設定方法を教えていたときのことです。「じゃあ、管理者モードでログインしてください。ユーザー名はアドミニストレーターです。綴りわかりますか?そうですか、じゃあ言いますね。」と言って順番に言い始めましたがゆっくり言っていると途中でわからなくなってしまいました。Administratorは職業柄、1日に何度もタイピングする単語で、キーボードなんざ見なくても、指が打ってくれます。そんな単語のスペルすら正確に言えない。この事実には割れながら愕然としました。

    タイピングは出来ても口に出して言うことが出来ない。追い打ちをかけるように、もう一つショックな事がありました。昼から社内用サイトのHTMLの修正をしていたのですが、自分のマシンではなかった為使い慣れたFrontPageがインストールされていない。まあ、FRontPageを使い始めたのはここ1年程のことで、それまでの間は、ずーとメモ帳でタグをサクサク、スタイルシートをバシバシと書いてきた私は、そんな些細なことなど気にせずに、メモ帳を立ち上げ、タグを書き始めました。大概にしてHTMLのタグとして使われているようなものは、分かりやすくするため非常に短い単語が多い。table とか div とか大抵は長くてもは5文字以下のものばかりです。そんなわけで、修正作業も滞り無く終わりブラウザでプレビューさせてみました。

    おかしい、なぜかスタイルシートが反映されません。今日修正した部分だけ字体も違うし、色も違う。こんなことは今までありませんでした。なんどもソースを見直しますが、簡単なので間違っている部分んもなさそうです。でも、ブラウザでは正しく表示されないんです。そこで、私はこう思いました。これはブラウザのバグだ。インターネット エクスプローラーのバグに違いないと。そこで、早速別のブラウザをインストールすべく、ネットに接続しオペラをGET。インストールも無事完了し問題のHTMLファイルを表示させます。「あれっ?」オペラもバグってるわ!と思うほど見事にスタイルシートが反映されるべき部分が表示されないんです。これで、完璧に八方塞がりの状態に陥りました。ネットスケープのインストールを考えてしまったくらいです。

    疲れきったので一端この作業を中断し保存しておきました。夕方自分の端末に戻り、お昼の屈辱をはらそうとFrontPageを起動します。そして問題のファイルを開き、ソースをチェックします。まず一番疑わしいのはスタイルシートの定義ファイルです。うん、やはり間違っていません。だって、殆ど修正してないんですから。 次にHTMLをチェックします。 ソースコードをスクロールさせ、問題の部分が見えてきました。うむっ?? なぜか、FrontPageが、ミスを指摘する表示を出しています。でも、そこを見てもなんら間違ったタグは書かれていません。というか、書かれていないように見えました。打つ手を無くした私はそれから5分間、じっくりそのタグを見つめていました。そこにはちゃんと<sapn>と書いてあります。えっ!?<sapn>ってなに? サパン?正しくは<span>。スパンでしょ?これに気づいたときには、自分の頭を疑いました。とうとう、気が狂ってしまったのではないかと。

    暫くは呆然として立ち直れませんでしたが、事例はちがいますが前にもこれに似た現象に出会ったことがあるという事に気づきました。それは遙か昔、会社のデータが紙で管理されていた頃です。同僚と売上げ実績をつくるために、何百枚もの伝票をめくりながら担当の営業マンの名前を繰り返し読み上げてました。

    「中田、はいこれも中田、中田、中田、中田、中田、中田、中田」と。

    中田という名前を500回は口に出していたと思います。その時です。「中田」ってなんだったっけ?人の名前?そんな営業マンいたっけ?と、この「なかた」という言葉字体がもつ意味すら認識出来なくなったことがあったのです。どんどん、脳が衰えていっているのではないかと、本気で心配する今日この頃です。誰か助けてください。

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    Author:Colo

    Masaru aka Colo- one of an ex-Microsoft MVP for Excel

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    I'm Masaru from Kobe, Japan. I'm a computer system administrator for an equipment manufacturer. My line is operation AS400 server and Windows2008 server. I sometimes write VBA code for the company.

    From 2004 to 2009, I had been nominated as a Microsoft Excel MVP, but now days, I have no opportunities using with excel in my daily life, so I decided to quit being an MVP. But I still love to use Excel.

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