Journal of a guy who loves Excel

Not only about Excel, but also daily stuff to kill my boredom.

美容院 or 理容院

私はここ10年以上というもの理容院つまり床屋さんにはいかずに美容院を利用しています。

今通ってる所は、スタイリストさんのランクによってカットの料金が代わってくるんです。正確には技術料金という項目で上乗せされます。私の担当のスタイリストさんは、ランクが中くらいの割に、技術も良いし、すごくこちらの意を汲んでくださって好きだったんですが、とうとうランクが上がってしまいました(笑) だからといって慣れ親しんできた担当者を変えるのは抵抗があるので、ランクアップした技術料金を払っています。ケラスターゼっていうヘアエステも気持いいですし、美容院自体も変えるつもりはありません(笑)



彼がカットした私のヘアスタイルを妻も気に入り、今では夫婦でおなじ美容室、そしておなじスタイリストさんに担当してもらってます。ドライカットしてくれるので、カット中のイメージと仕上がり後のイメージが近いんですよね〜。

さて、担当のスタイリストさんなんですが、彼は男の私から見てもスタイリッシュなイケメンで、妻はいつも「○○さんってイケメンだよねえ〜」と喜んで居ます(笑)
カッコ良い人って、なんだか休みの日もお洒落に過ごしてるようで、話が合わなさそうなんですが、彼は休みの日はスーパー銭湯に行って、その後家でビデオを観てるようなまったり系なのでそういう面でも気軽に話せます。

ということで美容院のお話はここまで。

我が家では美容院だけではなく理容院へも行っています。でも私が行っているわけではないんです。
妻が行ってます。

目的は顔剃り。産毛をきれいに剃ってくれて、眉の手入れなどもしてくれるそうです。

私は化粧をしないのでわからないのですが、産毛を剃ることで、ピーリングにもなり、化粧ののりも良くなるらしいです。

ということで、今では女性の床屋さん利用率も上がってるよいう記事でした。
皆さんは利用されますか? 床屋さん


逝っちゃいました

それに気づいたのは昨日の朝でした。

あれ? いつもと違うぞ・・・。

・・・なんか・・・

・・・なんかぬるいぞ!

手を入れても、顔を近づけて覗き込んでも、あの感じがありません。

というか・・・室温とかわらんじゃぁないか。

そうです。キッチンの守護神「冷蔵庫さま」がとうとうお逝きになられたようです。

思えば結婚した時に買ったので、はや13年。
外見や中身はまだまだ綺麗でなんともなさそうなのですが、冷気の部分がやられました。
どうやら重症のようです。ということで急きょ新たな冷蔵庫を買うことに!


でも昨日は平日なので、私の仕事が終わってから妻と一緒に電気屋さんに見に行くことにしました。
定時で上がっても電気屋さんに居られる時間は20分しかありません。

家電量販店に入って冷蔵庫コーナーへ!
デザインの気に行った冷蔵庫を選び、速攻で決めました!!
そして値引き交渉。店内はホタルの光が流れています(笑)

このお値段にしてくれたら、即決します!という条件提示をしたんですが、
もともと値引いてるので苦しそうです。

「ここから引けるかどうかが、あなたの腕ですね〜」という言葉をかけて
あとは営業の手腕に任せます(笑)
真剣に何度も電卓をたたいて落胆してるので、少し助け船を出すことに。

「なにかほかにも買えば、もう少しは楽になる?」と聞くと、「はい♪」と微笑んでいます。

そこで妻に「なにか欲しいものある?」と聞くと「マイナスイオンのでるドライヤーがほしい」と
言ってきたのでそれも買うことに。
ドライヤーって数千円かと思ってたら軽く一万円オーバーするんですね(笑)






でも冷蔵庫の値段と比べると、凄く安く感じます。これぞおそろしや錯覚効果ですね!!

というわけで希望の値段で希望のものを短時間で買うことができました。

冷蔵庫が壊れたのが真夏じゃなくってよかったです。

海辺の風景

海辺の風景を撮ってみました。HDRで処理してあるので、面白そうな被写体をチョイスしてみました。
普通の写真なら絵にならないようなサビたものとか、HDRで処理すると趣が出るんですよね〜。
面白いです。













「富豪刑事」筒井康隆著 

金を湯水のように使って。靴底をすり減らして聞き込みに歩く”刑事もの”の常識を逆転し、この世で万能の金の魔力を巧みに使ったさまざまなトリックを構成。SFの鬼才がまったく新しいミステリーに挑戦する。


テレビドラマにもなった筒井康隆著の「富豪刑事」を見つけたので買ってみました。ドラマでは女性が演じていましたが、原作では主人公の富豪刑事は男性なんですね。しかも初版の発行年が昭和59年となっていました。

面白いストーリーは時代が変わっても面白いんですね!




※水を飲んで、水浴びをして満足な顔をするぱんたとゴローです。
夜中なので髪はセットされてません(笑)

タクシーに感じるプロ意識

皆さんはタクシーを利用されますか?

私はそんなに頻繁ではないのですが、休日に妻と買い物に出て荷物が多くなるとタクシーを使って移動する機会があります。両手に荷物を抱えての移動はかなり疲れるので、そういうときは利用させてもらうんですが、いつも使うタクシー会社は決まってます。

なぜかというと、サービスが物凄く良いから!

お金も他のタクシー会社と同じなのに、すごくサービスが良いので凄く得をした気分になるんです。

その会社名は「MKタクシー」。
http://www.mk-group.co.jp/

最初にこのタクシー会社を知ったのは本当に偶然でした。
ショッピングをしていたところ、靴ずれで妻が歩けなくなったんです。
もう、痛がり方がひどくって、数メートル歩くのに10分ぐらいかかってました。

幸い神戸の街中だったので、少し歩くといつもお世話になっている腕時計屋さんが目に入りました。
お客さんもいなくって、オーナーが暇そうにされてたのでお邪魔することに(笑)

オーナーさんはとっても優しい女性で、いろいろ気遣ってくださるんです。

この日も妻の足の怪我を見て、絆創膏やガーゼなどお店に置いてある救急箱から出してくれて、手厚く手当をしてくれました。でもかなり靴ずれがひどく、今履いているパンプスでは歩けそうにないので、緊急でサンダルを買いに行くことにしました。

デパートまでは200メートルほどの距離なんですが、今の妻の足の状態では20キロに相当する距離になります。そこでオーナーさんにタクシーを呼んでもらうことに。

彼女は携帯を取りだして「MKタクシーでいいですか?」と聞いてくれました。

私達は特に贔屓にしてる会社はなかったので、「いいですよ〜」と答えました。

しばらくするとタクシーがやってきました。屋根にハートのランプがついてて、そこのMKというロゴが入っている可愛いデザインです。

車が止まるや否や運転手さんがすすぅ〜と車から降りてきて、車の後ろ側を通り歩道側にやってきました。

普通のタクシーであればドアが自動で開いて、そこに自分で乗り込むのですが、まずこれに驚きましたね〜。そしてMKの運転手さんはきちんと制服と帽子を被っているんです。

格好は全然違うのですが、ロンドンタクシーの運転手さんがちょっとダブりました。

そして歩道側にやってきた運転手さんは、まず帽子をとり、私たちに頭を下げて挨拶をしてくださいました。そのあと客席のドアを開けて車の中にエスコートしてくれます。

言葉遣いも丁寧で、まるでちょっと良いホテルのコンシェルジュのようです。
そのデパートに行かれるのであれば、ここの入口に横づけすればあまり歩かなくてもいいのでは?と、そんな心遣いまでしてくれました。

車から降りる時も同様にエスコートしてくれます。気分はまるでVIPですね♪

おそらく自動ドアはあるのでしょうが、こういったサービスって気持ちいいです!!

しかもデーパートまでは200メートルしかないので、ワンメーターの料金です。
それでも全然嫌な顔一つぜずにプロとして「もてなし」に徹してくださいました。

それからです、MKタクシーのファンになってしまたのは。

こういったプロ意識、素敵だと思います。

Super Deluxe

仕事柄、コンピュータ関連のいろんなつながりがあるんですが、国内で一番感覚があうのは友人のアンドリュー・シャトルワースが主催している「Tokyo2Point0」というコミュニティ。


ここにはWEB関連の仕事を手掛けるデザイナーやデヴェロッパー、プログラマーが集まっています。主催者のアンドリューがセンスの良い男なので、いつも行われるミーティングも「ああ、ここ行ってみたい!」というお店でやってくれるんですよね。

ミーティングやパーティの内容も大切ですが、こういうお店選びも大切です。


今回お誘いを受けたのは西麻布にあるSuper Deluxeってお店。

店内はこんな感じです。
チープでモダンな感じでレトロっぽさもあり好みですね〜♪





どんなに頑張って急いでも・・・
平日の夜七時に西麻布へはいけないなぁ。


神戸から遠すぎ。

こういうときは東京に住んでたらなぁ・・・と思う時があります。

「スイッチ」 さとう さくら著

気軽に読めながらも、普段の生活の中で起こる気持ちの変化が妙にリアル。
主人公の不器用な一面が自分の中の一部分にダブったりしてすごく好感が持てます。

自然な言葉遣いや人物描写が心にサクリと刺さります。
何かにコンプレックスを持っている人は、これを読むといいんじゃないかなぁと思いました。

別に解決するわけでもなんでもないんですが、
ああ、みんな一緒なんだ・・・ってなんだか元気が出ます。


【ストーリー】 主人公・苫子(とまこ)はフリーターで、処女。他人と上手くコミュニケーションをとることができず、簡単なバイトさえもクビになる始末。嫌なことがあるたびに、自分の首の後ろを押す。彼女のイメージの中では、そこに人間を消すことができるスイッチがあって、そこを押せば自分は消えていなくなることができるのだ。そんな彼女がバイトを変えたことで、いろいろな人に出会う。みなどこかズレていて、アンバランスな人ばかり。最初は何となく距離を置いていた苫子と彼らだが、徐々に近づき、お互いに影響しあう。といっても、劇的な何かが起こるわけではなく、あくまでも消極的に、静かに、ジンワリと変化はやってくる。物語の最後、苫子は処女ではなくなり、サル男という好きな男もできた。周りの人とも自分から連絡を取り、すべてが上手くいかなくても、繋がりを自分から保とうとする。変化はそれだけ。だが、苫子にとっての世界は大きく変わりはじめていた。


Wonder Fish その4

今日は有給でお休みでした。

実は・・・今日は引っ越しだったんです。

いえ・・・私の引っ越しではなく、お魚たち(キリーフィッシュ)のです。

飼育キットについてきた片手で持てるほどの小さな丸い容器でずっと飼育していたのですが、

「ちょっと育てるには小さくない?」と妻が言ってくれたので、東急ハンズへ水槽を見に行くことにしました。

店員さんにもいろいろ聞いて、ようやく水槽を買って家に戻って引越しの準備をしました。
セットしてみるとなんだかだだっ広くてさみしい感じです。

そこで妻から中にレイアウトする水草や流木をプレゼントしてもらえることになりました。
なんでも4か月遅れの誕生日プレゼントだそうです(笑)やった〜!!!

早速買ってきた水草や流木、ウィローモスをレイアウト。
いつも眺められるように、家の私のデスクに水槽をおきました。
ちなみに水槽の右がわの丸い容器が今までのお魚たちの住処でした。
かなりのグレードアップです!



中はこんな感じになっています。
アマゾンのようですね〜。




引っ越したキリーフィッシュたちはご満悦の様子です。




あまりにも水槽だけが広いので、妻はネオンテトラもプレゼントしてくれました。
青が好きな私はご満悦です♪
ネオンテトラ達は仲良くキリーフィッシュたちと泳いでいました。



面白いビル

今日は神戸祭りだったようで街はたくさんの人であふれていました。
そんなことは全然知らなかった私と妻は街についてビックリ(笑)
もっと下調べしてからいかないとダメですね〜。

さて、三宮と元町の間に面白いビルがあります。
カフェとか雑貨屋さんが入っている雑居ビルなんですがデザインが変わってるので写真に撮ってみました。

1枚目が正面からの写真




2枚目が横からの写真(HDR)




3枚目はビルの横に咲いていたお花が綺麗だったので撮ってみました。(HDR)




※HDRと書いてあるのはハイダイナミックレンジで加工してありましす。
(簡単に書くと『色くっきり加工』ですね!)

hair LABO ANIMAL - その9

昨日は「Effective Presentation」という一ランク上のプレゼンテーションをというセミナーに丸一日缶詰で参加してきました。英語プレゼンテーションの型やマトリクスやツリーを使ってロジックツリーを補助的にしかも効果的に説明する方法を学べました。

お題を与えられて10分の準備時間で纏めて、全員の前でプレゼン!っていう作業をいきなりやるので結構緊張します(笑)参加者がいくつかの小グループに分かれるのですが、グループリーダーになったので面白いながらも初めての人が多かったので疲れました(笑)。

でもすごく自分の為になったと思いますので、いろんなところで活かして行きたいと思います!
プレゼンだけではなく、人に話を伝えるときに使える手法が満載でした。

さて、こんな訳でバタバタしておりまして、ぱんたくんとゴローくんの髪型が・・・

伸び放題でした(笑)





季節も夏に近づき暑くなってきたので、思い切って男のこらしくしてました。

いかがでしょう??

ゴロー君はベリーショート。ぱんたくんはモヒカンです♪




※PHoto Info (CANON KISS DigitalN,EFS 18-55mm,HDR by Photomatix Pro 3)

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Author:Colo

Masaru aka Colo- one of an ex-Microsoft MVP for Excel

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I'm Masaru from Kobe, Japan. I'm a computer system administrator for an equipment manufacturer. My line is operation AS400 server and Windows2008 server. I sometimes write VBA code for the company.

From 2004 to 2009, I had been nominated as a Microsoft Excel MVP, but now days, I have no opportunities using with excel in my daily life, so I decided to quit being an MVP. But I still love to use Excel.

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