Journal of a guy who loves Excel

Not only about Excel, but also daily stuff to kill my boredom.

クローバーフィールド / ミスト (2本同時レビュー)

秋の夜長ということもあり、久しぶりにDVDで映画鑑賞をしました。

まず一本目は『クローバーフィールド』。パッケージ裏の説明やトレーラーが面白そうだったので借りました。

ある夜、日本への栄転が決まったロブを祝うため、サプライズ・パーティが開かれていた。その最中、突如として不気味な爆音が鳴り響く。外の様子を見に屋上へ向かった彼らは、そこで炎に包まれたニューヨーク市街を目撃する。


トレーラーはこちらをどうぞ。
http://jp.youtube.com/watch?v=-PemvVRYB1s

感想は、借りなければ良かったと思うくらい失敗でした。

ですから、このレビューを読んだ方は観ないでください。
時間とお金の無駄です。ネタバレになるので詳しくは書きませんが、起承転結もメッセージもなにもない。そんな作品です。

ただ言えるのは、ポスターを作った人やトレーラーを編集した人は凄い才能です。
なんで、こんなに無味な作品があんなにも面白そうに見えるのか・・・。

拍手を送りたいと思います。


さて、次は『ミスト』。



原作は、スティーヴン・キングの中編小説『霧』 The Mist (1980年)。この中編はホラー小説アンソロジー「闇の展覧会」 Dark Forces (1980年)のために書き下ろされた。また、一部書き直されたものがスティーヴン・キングの短編集 Skeleton Crew (1985年)にも収録され、日本ではこの短編集は三分冊で出版され、そのうちの「骸骨乗組員」に収録されている。いずれも、矢野浩三郎訳。
深い霧に包まれた街で巻き起こる怪異を描いており、映画化もされたゲーム『サイレントヒル』の元ネタの一つとしてゲームファンには有名な小説でもある。劇場予告編で「衝撃のラスト15分」と宣伝されたエンディングは、原作と異なるもので、完全に映画オリジナルである。


こちらは私が大好きなスティーブン・キングの原作。
内容は彼が得意なお気楽なホラーかな?と思っていたのですが、
なかなかどうして。そう見えるのは表面上のことだけで、中には非常に強いメッセージが
こめられていたと感じました。

謙虚に生きにゃいかん。傲慢になっちゃいかん、いかん。

そう考えなおさせてくれる作品でした。
近頃凶悪事件が多い日本の若者にも見てもらいたい作品です。(特にラストシーン)


『ミスト』も『クローバーフィールド』もぱっと見は同じようなものなのに、伝えたいことが明確かどうかでこれほど大きく印象が変わるのだな・・・。と感じました。

超初心者にパソコンを教える・・・

先日の敬老の日。90歳になる祖母には電話機をプレゼントしました。
今使っている電話の調子が悪いということと、もっと簡単なのが欲しいということで思いっきりシンプルなのを探しました。留守電もコードレスもなしです。
でも、こういうタイプって今では逆に少ないんですよね。なかなか見つかりませんでした。
電話がシンプルになって、祖母はすごく喜んでくれました。

そのあと、使い古しのノートパソコンを持参して母のもとへ。
実は「パソコンをやってみたい」という希望を前々から言っていたので、教える機会をうかがっていたんです。一緒に住んでいないと、こういう時に気軽に教えれないのが不便ですね。

67歳の母はというと、今までパソコンなどやったこともなく、全くなんにも知らない状態。
携帯のメール機能すら使いきれません。(メールは読むのみ、返信は電話でw)

そんな母に何から教えようか思案しましたが、まずは何をしたいのか聞いてみることにしました。インターネットでもしたいのか、もしくは年賀状でも作りたいのか・・・と思っていると意外な答えが帰ってきました。

「お店の売上集計をノートに手書きしてから、電卓で計算してるんだけど、もっと楽になればなぁ〜と思って。」

などというじゃないですか? 完全なビジネス的な使い方を希望しています。
しかも売上集計と言えば、表計算ソフトの代表とも言えるエクセルを使って行わなければなりません。いきなりの高望に驚きましたが、何も目的もないよりも目的があったほうが習得は早いものです。

ということで、パソコンなどほとんど触ったことのない母を生徒に、無料レッスンを行うことになりました。

今回のレッスン時間は3時間。私のスケジュールもあるのでこれが限界でした。
さて3時間でどれだけ覚えることができるのでしょうか?

最初に教えたのが電源の入れ方、切り方です。

ポイントは電源を切る前に【スタート】から【シャットダウン】すること。

「終わるのに【スタート】??」と疑問を持ったようですが、

「そう、なんでも【スタート】から始めるんだよ。」と教えると納得。

「でもこの画面(デスクトップ)にもいろいろアイコンがあるけど、これは【スタート】は関係ないの?」

と痛いところを付いてきます。デスクトップのショートカットは実はスタートにも入っているんだとか云々とこんな時にデスクトップに置いてあるショートカットの説明をすると混乱してしまうので、簡単に済ませます。

「あのさ、階段にライトのスイッチがあるでしょ? あれ、1Fにも2Fにもあるよね?
 で、どっちのスイッチを押しても付けたり、消したりできるよね?
 ま、それと同じでパソコンの中にもたくさんスイッチがあるけど、便利な方を使えばいいんだよ。」

というと「ほ〜、階段のスイッチか」と納得してくれました。これでやっと次に進めます。

こうして余分な部分はすっとばして目的のエクセルを起動しました。
やっとこれで入力できます。

文字入力はローマ字だと混乱するようなので、ズバリ「かな入力」です。
ぬふあうえお・・・と見なれない人にはかなり「なんで?」なキー配列なんですが、
これはこのまま覚えてもらうしかありませんので、気長にタイピングしてもらいます。
ローマ字入力比べるとに覚えないといけないキーの数は増えますが、脳内での思考が一段階減りシンプルになれます。年配で初めてパソコンをやる人にはお勧めです。

なんとか売上集計の日本語部分を入力してもらい、あとは数字部分の入力です。
こちらはなんら説明なしで入力完了。

最後に自動合計のオートSUM(?のマーク)を押してもらうと、エクセルが自動的に集計してくれます。

「すごいね〜」と感動していました。

その後、「保存の方法」を教えて3時間のレッスンは完了です。
次回レッスンまでに、過去のデータを入力しておくと言っていました。

はたしてどうなっていることやら・・・。

MSペイントでモナリザを描く

お使いのパソコンがWindowsであれば、必ず入っているソフトが「MSペイント」。
windows標準ソフト(付属)の簡単なお絵かきソフトです。

すべてのプログラム - アクセサリ - ペイント
の順にクリックすると起動できます。

Windowsにただで付属しているソフトだけあって、機能もそれなり。
本当にかんたんな絵しか描けません。

・・・と、このYouTubeの動画を見つけるまでは、本当にそう思っていました。

でも、「ペイント」を使ってここまでできる人がいらっしゃるんですね。

驚きました。『弘法筆を選ばず』を実際に目の当たりにしたので、記念に記事にしておきます。

(2時間半で描きあげたものが早送り再生されます)

仕事人アベちゃん

我が家にアベちゃんが来てから、ちょうど一週間がたちました。
アベちゃんと言っても、「阿部ちゃん」の愛称で知られる俳優の阿部寛さんでもないですし、もちろん阿部 定でもございません。

アベちゃんの本名は「アベニーパファー」といって、体長2センチほどの小型の淡水フグです。
大きさは指先ほどしかありません。とってもちっぽけな愛嬌のあるフグなんです。

私は水槽をパソコンデスクの上に置いているので、家でパソコンを使って仕事をしているときは、ずっと眺めていることができます。(ずっと眺めてると、仕事になっていないのでは?という突っ込みはしないでねw)

キーボードの5センチ向こうは水の中。という状態です。

(↓こんな感じ)



そうすると水景が見えてとっても癒されるのですが、意図して見たくないものも見えてきたりします。
それは・・・スネイル。

「スネイル」とは一般的にはかたつむりなどのことをさすのですが、アクアリウムの世界では水槽内の「貝」を指す言葉だそうです。しかも意図せずに水草に付いて混入したり、爆殖してしまったりした貝類のことをスネイルと呼ぶことが多いようです。

我が家の水槽にもこのスネイルが発生しました。
おそらく水草についてきたと思われるのですが、最初は数も少ないので全然気にもなりませんでした。
しかし、彼らの繁殖力を甘く見ていました。最初は10匹程度だったものが、次に気づくと20匹、そして40匹、80匹と・・・倍々計算で増えてゆくのです。

いつしか水槽のガラス面にはスネイルがびっしり・・・。ちょっと気持ち悪い状態になってしまいました。そこで気づくたびにピンセットでつまみだしたりしていたのですが、彼らの繁殖力には勝てません。一週間もするとまた元通りのウジャウジャ状態に逆戻りです。

なやみました・・・。

一からやり直そうか。

でもそれには土も変えなくてはいけませんし、折角根付いてきた水草もレイアウトし直さなくてはなりません。それはやっぱり気が引けます。

そこでスネイルを駆除してくれる生き物はいないか?と探していた結果、見つけたのがアベちゃんことアベニーパファーという淡水フグだったんです。

普通、フグというと海水もしくは汽水(塩分の薄い海水)でしか生息しないのですが、アベちゃんは完全な淡水で生息可能。ということは水草の豊富なグッピー水槽でも飼えちゃうんです。そして、スネイルが大好物ときたもんだ。これはもうお越しいただくしかありません(笑)

外見もほんわかしていて可愛らしいですし、調べてみると性質も人なつっこくて、好奇心が旺盛らしいです。

ということで、2匹のアベちゃんをグッピー水槽に投入。
最初は環境が変わったためか、水草の後ろに隠れてて全然出てきませんでした。
2〜3日たっても全然出てきません。

「居なくなったのか??」と思い、顔を近づけて水草の合間を凝視してみると・・・

・・・居ました。
ふわふわと水草の間を泳いでいます♪
まるで物陰から覗き見るようにこちらを見ています。
彼らは目がきょろきょろと動くので、流し眼のような目つきでこっちを見ているときがあります。
そして目があった瞬間、また水草の影に隠れて姿を消します。

「・・・全然人懐っこくないじゃん。」
そう思いました。

そんな超人見知りのウチのアベちゃんの貴重な激写がこちらです(笑)



カワイイですね♪

やがて一週間が経過し、水槽の中の変化に気付きました。

あれほどびっしりと生息していたスネイルが驚くほど減っているのです。
もう気にならないレベルまで来ていました。



きっと私がいない時にだけ水草の影から出てきて、きっちりと仕事をしてくれてたんですね!
ありがとう、アベちゃん。

アベちゃんは小さいですが、口には歯がありますので、グッピーと混泳をさせると尻尾を齧る事があると
書いてある記事も見つけたので、仕事の後は別水槽で待機して頂くことにしました。

また来るべき、仕事を依頼する日の為に!!

iPodをリビングで

ヘッドフォンでiPodを聴くのもいいけれど、家にいるときは部屋のスピーカーや




サブウーハーを使ってiPodを手軽に聞けないものか?と思い



テレビ台にあるXBox360にちいさなiPod shuffleをつなげてみた。




すんなりと認識されて、テレビ画面にはiPodに入っている曲名が表示されました。



あとはこのゲームで使うコントローラーで操作できます。



結構快適かも♪

倉庫街

ちょっと前に中華街という記事を書いたので、その続きというわけではないのですが同じようなタイトルで書いてみます。

先日の休みにちょっとした用事があって神戸の港近くの倉庫街に行く機会がありました。
そこで1時間ほど時間が空いたので、時間をつぶそうと思ったのですが・・・
徒歩圏内で行けるところにお店が一切ありません。

仕方ないので、珍しくもっていた携帯で写真でもとろうか?と思い、撮ってみたのがこれらの写真。でも、4〜5枚撮ったところでバッテリー切れ・・・。

ひたすらブラブラと歩きまわっていました(笑)

それにしても倉庫街ってなんだか異国の香りがしますね。
コンテナに書かれた国名を見ていると、いろんな国から日本に来てるんだなぁと何となく感慨深い思いになりました。


『つくもがみ貸します』 畠中 恵著

畠中恵さんの著書『つくもがみ貸します』を読んでみました。
http://www.kadokawa.co.jp/sp/200709-05/






付喪神(つくもがみ)とは何なのか、文中の説明をお借りすると

付喪神(つくもがみ)とは器物の怪で、生まれし後、百年の時を経て精霊を得るものがいる。もはやただの”もの”ではなく、物の怪の名が付く妖だ。付喪神を名乗るものは数多いるようであった。


もののけが登場するとはなにやら「おどろおどろしい」話かと思いきや、お江戸のレンタルショップを舞台にした人情たっぷりの小話が詰まっています。なので怖いのが苦手な人も大丈夫です。
一気に読んでしまうほど面白かったです。

あらすじは以下のとおり。

「やれ、しかたがない、今日も貸されてやるとしようかね。」
お江戸の片隅、お紅と清次の姉弟二人で切り盛りする、小さなお店「出雲屋」。 鍋、釜、布団にふんどしまで、何でも貸し出す出雲屋ですが、よそにはないような、ちょっと妙な品も混じっているようで……。彼らは、生まれて百年を経て、つくもがみという妖怪に化した古道具。 気位も高く、いたずら好きでおせっかいな妖怪たちは、今日もせっせと、出雲屋を引っ掻き回すのでありました。


実は、うちの妻もヨーロッパのアンティークやコレクタブルのネットショップをもう10年ほど前から行っているので、うちにはかなり昔の食器や日用品も沢山ストックされています。
もしかすると付喪神がいるのかな?と思うと、恐いような、楽しいような・・・

そんな気分になりました。

Windows Live Messengerと共有フォルダ

海外の友人とはYahoo!メッセンジャーを使うことがメインなので、Windows Live Messengerはたまにホットメールのチェックをするときに起動します。メールチェックが完了するとオフラインにしてしまうので、、Windows Live Messengerでオンラインの状態は週にほんの数分なのですが、今回はたまたまオンラインのままにしていたところ、暫く話をしていなかった懐かしい友達が声をかけてくれました。

以前に私のサイトのモデルもお願いしたことのあるイギリス在住のマリアなんですが、前にチャットで話したのは・・・3年ほど前だった気がします。彼女の娘さんのイザベラちゃんが今年10歳になったと言っていたので、「え〜、だって初めて見たのは3歳だったじゃん!」とお互いに時の流れを実感していました。

「今、イギリスから引っ越してデンマークのコペンハーゲンに居るんだけど景色とかの写真もみる?」

と言われたのでお言葉に甘えることに。

こんな時に便利なのが、「ファイルの共有」機能です。
この機能を使うと、自分のコンピュータ上のフォルダと相手のフォルダが共有されるので
そのフォルダに写真や資料を入れるだけで、簡単に相手も同じファイルを共有できるんです。

?チャット画面の「ファイルの共有」ボタンを押します。




?共有フォルダの中身はこんな感じで見ることができます。
 追加された写真には星印がつきます。




?Microsoft Picture Manager(Microsoft Office2003が入っていれば)で拡大してみることもできます。




コペンハーゲン、とっても綺麗で過ごしやすそうなところですね。
一度は行ってみたいです。

中華街♪

さて、一週間の横浜出張から帰ってきたわけですが、カンファレンスは有意義に過ごさせていただきましたし、その後のパーティでもいろんな人たちとお会いできてとても楽しかったです。

カンファレンスの内容を書いても面白くないので、宿泊してたホテルの近くを探索した記録を書いておきます。

まず、目に入ったのが横浜みなとみらいのランドマークタワーにある「空中すいぞくかん」。
カンファレンス会場までの行き帰りで通るので、すごく気になっていました。
http://www.yokohama-landmark.jp/sisetsu/sky/index.html
日本一高いところにある水族館ということで、催事がおこなわれていました。
ランドマークタワーの入場料だけで入れるということで、友達と一緒にはいってみました。



展望台のある69階までエレベーターで一気に登るのですが、その早いこと早いこと・・・。
耳が気圧でおかしくなりました(笑)
そこまで急がなくても・・・って思います。

写真は撮ってないのですが、展望台からは凄く景色もよく、雨でした横浜全体が見渡せました。
そしてお目当てのお魚たちも見ることができました。
小さな沢山の水槽が展望台を取り囲むように展示されていました。

見たことのない骨以外はほぼ透明の魚や、一度は見てみたかったクリオネなども見ることができて
大満足でした。ニモで有名になったカクレクマノミもいましたよ!

展望台で見かけたのがこのキャラクター。
「たねまる」というらしく、、横浜開港150周年記念事業全体のシンボルとなるマスコットキャラクター
らしいです。なぜかこの顔が記憶に残ってるので記しておきます。



※愛称はすぐに忘れてしまいましたが・・・w

http://www.yokohama-cci.or.jp/information/tanemaru/index.htm

そして向かった横浜中華街。
雨の中に光るネオンが印象的でした。
神戸の中華街よりも大きいですね〜。
(今回撮影した唯一の写真です。携帯は画質が悪いので写真を撮るのも嫌になりますw)



適当に入ったお店でワンタン麺を食べましたが、とってもおいしかったです。

そして最後にお土産・・・と言ってもほぼ自分用なんですが、買ってきました。
重慶飯店というところで中華菓子を数点。

http://e-shop.jukeihanten.com/main

あとからレシートを見たのですが、何が何やらわかりません。



「マーラカオ」は蒸しパンみたいなもので、しっとりとしたマドレーヌ風でした。
これは家で妻と食べたのですが、美味しかったですよ。

あとの「月餅」と呼ばれるものもとても美味しかったです。
とくにクルミ入りのやつがコクがあって個人的に好みでした。

美味しかったです。ヨコハマ♪

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Masaru aka Colo- one of an ex-Microsoft MVP for Excel

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I'm Masaru from Kobe, Japan. I'm a computer system administrator for an equipment manufacturer. My line is operation AS400 server and Windows2008 server. I sometimes write VBA code for the company.

From 2004 to 2009, I had been nominated as a Microsoft Excel MVP, but now days, I have no opportunities using with excel in my daily life, so I decided to quit being an MVP. But I still love to use Excel.

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