またまた稚魚産仔
まさか、もう産むとは思っていなかったのでびっくりでした。計算からしても早すぎるので、おそらくお父さんは別のオスです。この写真のオスの子供が産まれるのはもう少し先になりそうですね。
なかなか元気なカップルで、じっとしていないので写真を撮るのが難しかったです。
でも正面ショットも撮らせてくれました(笑)
このカップルたちは60センチ水槽を3つにセパレートしたコンドミニアムのようなところに住んでいます。ちなみに左端のお部屋が彼らのプライベートルームです。
3つの仕切りは、穴のあいたパンチングアクリル板なんですが、水槽内の水流も弱くなってしまい、水がよどむ部分が出てきましたので、各部屋に小さな濾過器を導入しました。ロカボーイ ミニというコンパクトなタイプです。おかげで酸素供給も水の浄化も促進!元気さに拍車がかかりました。
さてさて、稚魚たちの水槽はこのコンドミニアムの上にある30センチ水槽なのですが、ろ過システムがありませんでした。そこで今回稚魚たちのために購入してみたのが、Power Houseというメーカーのスモールフィルター(ハードタイプ)というタイプです。水槽の水の中にちゃぷんと置いて設置するので、ロカボーイと同じく「投げ込み式」と言われるものになります。
気に入ったのは陶器製でオシャレな造りなのと、PHをコントロールして飼育水をアルカリ性に保ってくれることです。これはグッピーにとっては凄く住みやすい環境になります。
ろ材を中に入れて、パイナップルの缶詰のようなスポンジで蓋をしてセッティングすると、ろ材にバクテリアが住み着いてくれて水の中の不要物を食べてくれます。スポンジで小さなゴミを取り除いてくれます。バクテリアが住み着くと茶色っぽい色になるので、透明なプラスチックのロカボーイだと、少し汚いのが目立ってしまうと思うのですが、その点、このスモールフィルタは中が見えませんから見た目はずっと綺麗です。機能面ももちろんのこと、デザインがもの凄く気に入りました♪ 雑貨好きの人ならわかっていただけるかと思います(笑)
そして・・・温度が上がると暑いので、スポットファンも装備しました。
コトブキ スポットファン102ってタイプです。
このスポットファン、結構効果があって4度ぐらい温度を下げてくれます。
色が白なのもコーディネートしやすくっていいですね。
(電気コードも白だったら満点ですが、残念ながら黒でした。)
その奥に見えているのは世界最小クラスのエアーポンプです。スモール フィルターにエアーを送り込むために使っています。
ノンノイズという商品名なのですが、その名の通り音がほとんどしません。
コンパクトですしとっても良い商品だと思います。
とここまでの写真を撮っていると妻がやってきて、「稚魚たちの写真撮らせて〜」と言ってきたので
お言葉に甘えてお願いすることに。妻の方が上手いですからw
飼育水がまだ出来上がっていないので透明感がなくピント合わせが難しいのですが、
こんなベストショットを撮影してくれました。
なんと、リクエストもしてないのに「正面写真付」でした(笑)
正面写真の背景に写っている青い文字が、今回買ったスモールフフィルタの文字です。
稚魚の小ささがわかりますね。
大きく元気に育ってほしいものです。










